m_shige1979のささやかな抵抗と欲望の日々

プログラムの勉強をしながら学習したことや経験したことをぼそぼそと書いていきます

なんとなく作ったサイト

http://www.it-check-matome.info/


Github(注意すること)

https://github.com/mshige1979

gitlabをインストールテスト(再検証)

何度目か忘れた

何度も失敗しているのでうまくいく方法からチャレンジ

準備

テスト用の環境を構築
git clone https://github.com/mshige1979/vagrant-centos-dev-001.git test02
cd test02
vagrant up
saharaプラグインで前の環境へ戻しやすい用
vagrant sandbox on

今回はhttps://gitlab.com/gitlab-org/omnibus-gitlab/blob/master/README.mdの通りに

openssh-server
sudo yum install -y openssh-server

※インストール済み

postfix
sudo yum install -y postfix

※インストール済み

rpmのダウンロード
wget https://downloads-packages.s3.amazonaws.com/centos-6.5/gitlab-7.0.0_omnibus-1.el6.x86_64.rpm

※結構でかい

rpmのインストール
sudo rpm -i gitlab-7.0.0_omnibus-1.el6.x86_64.rpm
gitlab-ctl
sudo gitlab-ctl reconfigure

※chef?が動いているのかな?レシピ?とか色々出てたし

確認
sudo gitlab-ctl status;

[vagrant@localhost ~]$ sudo gitlab-ctl status;
run: nginx: (pid 1935) 1s; run: log: (pid 1775) 69s
run: postgresql: (pid 1682) 88s; run: log: (pid 1681) 88s
run: redis: (pid 1611) 94s; run: log: (pid 1610) 94s
run: sidekiq: (pid 1761) 75s; run: log: (pid 1760) 75s
run: unicorn: (pid 1739) 77s; run: log: (pid 1738) 77s
[vagrant@localhost ~]$

なんか動いているっぽい

忘れてたけどnginxが入っていたのでそれは止めておく
sudo service nginx stop
sudo chkconfig nginx off
で再起動
sudo gitlab-ctl reconfigure

※nginxのファイルとか編集してもこれが基本値へ戻すらしい

画面確認

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roor / 5iveL!feでログイン

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※初回はパスワード変更

やっと完了

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まとめ

rpmからだと結構簡単にできる。
ただ、他のパッケージなどもまとめてしまうので別々に管理したい場合は不向き。
1つのサーバだけで構成して他の機能が関連しない場合は問題ない

個別の方法を試したいけどいままで失敗した前歴があるので、先にこれの使い方を勉強しよう

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